有馬大貴

エステティック事業部プロダクトマーケティング職

立命館大学大学院 生命科学分野

大学院に進学したが、研究職に就かなかった理由

私は、自分が作ったもので、少しでも誰かの人生に影響を与えられるようなモノを作りたいと想い、研究職を志望していました。しかし、就職活動を通じて、「自分が作ったモノでなくても、いまその商品を使っていない人に届ける」、そういったことも面白いのではないか、と思うようになったのがきっかけです。また、リツビのエビデンスにこだわっている姿勢にとても共感を覚えた、入社しようと思いました。

就活と実験の割合

私の研究室では、就活の時期になると研究を止めて就活に専念させてくれたのでほとんど実験はしていませんでした。

面接で気を付けたこと

 ありのままの自分を見てもらおうと意識して面接に挑んでいました。自分の考え方と企業の考え方が食い違っていれば落ちるし、合っていれば一緒に働きたいと思っていただける、そういった「マッチングを図っている」という気持ちで面接に臨んでいました。また、自分を良く見せていい企業に入社しても楽しく働くことができないと考えていたので、その点に気を付けていました。

田村麻有

EC事業部

関西外国語大学 英米語学科

就活を始めた時期は?

就活をスタートしたのは2018年3月でした。合同説明会や個別の説明会が始まるのもこの時期でしたが、私はES作成・SPI対策などもこの時期から始めました。最終的には内定をいただけましたが、早くから始めておいた方が、落ち着いて就活ができたのではないかと思います。説明会はスケジュールが決まっているので仕方ないですが、世の中にどんな企業があるのかを調べたり、ES作成やSPIの勉強などは早くスタートするに越したことはないです。

面接で気を付けたこと

面接官からの質問に対して、まずは結論から話すことを意識していました。私の場合、意識せずに話すと、最終的に言いたいことがなにか分からなくなってしまったり、相手に要点が伝わりづらくなるからです。また、結論を伝えた後に簡潔な理由を伝えることで、より会話がスムーズに進むのではないかと思います。面接とはいえ、お互いを知るには会話が大切だと思うので、会話のキャッチボールがきちんとできているか、というのも意識していました。

就活生の皆さんに伝えたい、就活で実感したこと

「しなければいけない事に優先順位をつける」ということです。多くの企業の選考フローでは、面接の他に、ES提出やWebテスト受験が必要になります。また、数社のES提出締切やテスト受験の締切日が重なることがよくあります。実際、私は優先順位をきちんと決めておらず、ESを途中までしか書けなかったために提出を諦めたり、テストを受けるつもりだったのに受験締切日ぎりぎりまで受けずに焦ったりすることがありました。ですので、納得のいく就活にするためにも、中途半端にせず、やるべきことをきちんとこなせるように何事にも優先順位をつけることを日々心がけてみるといいのかなと思います。